Boarda
4000 × 3000 pxの一枚の共有掲示板へ、匿名ユーザーが紙を自由な位置に重ねて貼るWebアプリです。 投稿は時系列ではなく、座標と重なりとして残ります。
- Status
- Cloudflare v1
- Stack
- Next / D1
- Mode
- Shared canvas
shared board
100 posts
Concept
一覧ではなく、空間として共有する
Boardaは、投稿をリストで消費するのではなく、同じ大きな盤面の上に置かれた紙として見る体験に寄せています。 スクロール、ドラッグ、ピンチ、ミニマップで移動しながら、重なりや位置関係ごと共有します。
設計ポイント
- 匿名IDをHttpOnly Cookieで保持し、DBにはHMACハッシュのみ保存
- 最大100件の紙を座標、サイズ、重なり順ごとD1で管理
- 30秒polling、タブ復帰同期、取得失敗時の表示維持と再試行
技術スタック
- Next.js / React / TypeScript
- Cloudflare Workers / D1 / OpenNext
- Cookie / HMAC / localStorage
4000 x 3000
大きな共有ボードを移動・拡大縮小しながら閲覧
100 posts
古い紙から入れ替わる上限つきの共有空間
HMAC
匿名Cookieとハッシュで投稿制限と管理を成立